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家庭的な雰囲気の中、その方の生活習慣や背景を大切にしながら、専門のスタッフが日常生活の支援を行い、その方らしい生活の継続ができるように、虹の家の運営がなされています。
また、全室個室なのでプライバシーも守られます。
認知症になっても周囲の理解と気遣いがあれば穏やかに暮らすことができます。虹の家では、スタッフ一人ひとりが自分であったなら「こうしてほしい」、自分の肉親を安心して入居させたいホームづくりを目指しております。 |
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見学においでになってみてください。今年の七夕に最年長(97歳)のご入居者の方は「残りの人生を楽しく送りたい。」と短冊に願いを込めて、しっかりと書きこみ、スタッフを驚かせました。認知症になっても、まだまだできることはいっぱいあるのだと思っております。その方の持てる能力やその方らしい楽しみを発見し、輝いて楽しんで、穏やかにお過ごしいただきたいと願っております。
普段の生活は、住み慣れた自宅で過ごされたように、起床にはじまり、朝の支度、昼や夕のご飯の支度をスタッフと共に、材料を切ったり、煮たり、焼いたり、炊いたり、味見、盛り付け、配膳など一緒になって行っています。千切りや皮剥きなど昔取った杵柄は見事です。
お正月、節分、節句、納涼会、敬老会、収穫祭、クリスマス会そしてお誕生会など季節の行事や月ごとの活動、簡単な運動やレクレーションなど日々の日課など、バラエティに富んでいます。毎月の喫茶店「はな」は、想い出を回想するようで社会性の維持や交流する機会をつくっております。みなさんのご希望、ご家族のご意向に添って、明るい素敵な生活につながるように力を合わせているところです。
ボランティア活動においでになっているみなさんは個人やグループでいろいろな内容で活動をされております。関心ある方はぜひ見学にお出かけください。大歓迎ですので、お問合せください。
わたしたちは人生の黄昏の時期が人生のもっともゆっくりとした時間の流れとなり、「生きていてよかった、あなたにあえてよかった。」とおもえるように、虹の家での出会いを大切にして参ります。 |


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虹の家 管理者 砂長谷和子
ケアマジャー・計画作成担当者 田中 恵子
計画作成担当者 小柳 綾子
スタッフ一同
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